ジョン・レノンと眼鏡

眼鏡は進化してるが・・・

普段からコンタクトなのですが毎日眼鏡をしようと思い一番良いレンズを選んだのですが、眼鏡はわずかながら歪みが生じるのです。

コンタクトレンズは眼に密着していて歪みがありません。一番良い非球面レンズを選択しても度数が強い為か若干歪みがあり眼が非常に疲れます。眼鏡をかけたいですが歪みがあるので普段はコンタクトをしています。

非球面レンズ

両面を非球面化させて、極力「歪み」を抑えたレンズです。

03

眼鏡=ネガティブの原因

ビートルズのジョン・レノンは眼鏡に強い抵抗を持っていたのですがこの画像を見れば「抵抗」を持っていた理由が仮説ですがわかりました。

john_lennon

比較的写りのいい画像を選んでいますが、目が小さくなっていてキテレツ大百科のベンゾウさんになっていますね。おそらく「目が小さくなる」が原因ですね。ジョン・レノン憧れ「バディ・ホリー」は眼鏡はかけていますが、それほど視力は悪くなさそうです。

仮説を検証してみる。

画像から分かる通り、わたくしと同じく視力は0.1以下だそうです。バディ・ホリーの視力は詳しくはわかりませんでしたが0.1以上(0.4くらいでしょう)はありそうです。

購入した非球面レンズは0.1以下でも目が小さくならないのですが、そう考えると非球面レンズは最近開発されたのでは?1960年代に非球面レンズは開発されてないだろうと推測。非球面レンズの歴史を調べてみよう。

非球面レンズの歴史

SEIKOが1989年に世界初となる非球面単焦点レンズ(外面のみ非球面、内面は球面)を開発し、プラスチックレンズ市場に新風を巻き起こしてから十数年のこと。

当時、薄いプラスチックレンズ素材の開発は行き止まっていた。
メガネユーザーの求める「少しでも薄く、快適な視界」を実現するため、世界初となる両面非球面単焦点レンズの開発に着手した。

誕生したのは27年前とジョン・レノンが抵抗があった時期の1960年前後では非球面レンズは開発されていません。

仮説ではありますが、原因は「目が小さくなる」抵抗がある。眼鏡を外して演奏していた時は周りがほぼ見えていなかったんでしょう。どこのメーカーでもいいのですが非球面レンズで歪みがなく厚さも無いレンズを作って欲しいですね。

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