映画から学ぶマーケティング

好きな映画監督の一人にマーティン・スコセッシがいます。

スコセッシの映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」から学んだマーケティングを紹介します。

The-Wolf-of-Wall-Street-Teaser-Poster

 

映画中盤の食事のシーンでジョーダンベルフォードが

俺にペンを売ってみろと言うと

 

「ナプキンに君の名前を書いてくれ」

「ペンがない」

「需要と供給だな」と言いながら、ペンを渡す。

普通はペンの機能を説明して売りこむのが一般的発想だが、ペンを使って体験を売るのでもなく必要性が重要である。

ラストに主人公のジョーダンベルフォードが「ペンを売ってくれ」というシーンがあるのですが、全員ペンが書きやすいとか高性能だとかペンの魅力を言って終わるのですがね・・・・

 

職人の売り方ではなく、起業家の売り方が大事だ!

 

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