覚える憶える

ドラッカー関連の本の多くの編訳は「上田惇生」氏。

アマゾンのオーディブルで白髪のこのおじいさんが「上田惇生」氏なのかと認識しました。

なぜ「ドラッカー」を知ったか全く記憶にありませんが、もしかするとこの本だったかもしれません。

[新版]ドラッカーの実践経営哲学 (PHPビジネス新書)

この本は「上田惇生氏」ではありませんが、望月氏は上田氏と同じゼミ仲間で冒頭でコメントも書いています。

ドラッカー本人も認める上田氏ですからドラッカー関連の書籍で圧倒的No1でしょう。読んだことはないですが「もしドラ」は上田氏が表紙でコメントしていました。

上田氏に3か月師事した方にお話をする機会がありましたが、「何によって憶えられたいか」を強く話していて、発表させらてたと話していました。

3か月師事した方は漢字間違っていると思ったらしいですが、2つの「おぼえる」意味は違いますね。

覚る

頭で覚える。

憶える

心にとどめて忘れない。

何によって憶えられたいか

What do you want to be remembered for?

「私が十三歳のとき、宗教の先生が、何によって憶えられたいかねと聞いた。誰も答えられなかった。すると、今答えられると思って聞いたわけではない。でも五〇になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよといった」
(ドラッカー名著集『非営利組織の経営』)

今年から意識してる言葉でしたので、刺さる言葉でした。

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