少数精鋭

3000 VS 300

九州の桶狭間こと木崎原の戦いは伊東氏3000VS島津氏300の戦いで島津氏が少数で勝利した。

伊東氏は圧倒的な兵力で8人で綱引きすれば半分も力が出せない「リンゲルマン効果」が働いたのかもしれない。

10倍の兵力で勝ち戦を信じ気力もそれほど高くなく、敵をあなどり油断していた伊東氏は島津氏数名が居る加久藤城を攻め込んだ。

島津氏の策略でおびき出された伊東氏は城を攻め込んだ、孫子の兵法でも城攻めは1/3の兵士を失う。秀吉は大群であっても水攻めや兵糧攻めで攻撃しない戦いが多い。

島津義弘は全軍を統率し士気を上げ300の軍隊を3〜4に部隊をわけ、加久藤城を攻め込んでいる背後から攻撃。

すぐさま後退して敵をおびき出し両方から攻撃。

3000の敵を囲って攻撃して気を撃退させた。

kizakibaru

島津氏が得意としていた「釣り野伏せ」の戦略と調略、間者の見えない働きもあって少数ながら敵を撃退した。

考え方と戦略で少数でも勝つ可能性がある

DENAの南部氏も新規事業をやる時に大企業がやっても怖くないがベンチャー企業の方が怖い圧倒的にスピードと発想が違うからと言っていたので少数精鋭のベンチャー企業であっても勝てる時代なのだろう。

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