買い物は楽しい。

本屋でもドラックストアでもとりあえず全商品に興味があるから一通り全商品を見て回るのですが、外出すると疲れるなぁと思ったらこれが原因です。企画課の社員を連れ回した時に気付きました。

本屋VS俺

特に本屋は自動ドア開けて見えるトレンドの本を手に取りメンズファッションの雑誌を気になるものを全部見て、歴史の本、カメラの本、ビジネス雑誌、車の雑誌、音楽の本もチラ見してレデイースの雑誌1誌だけペラペラめくり。ビジネス書をチェックするといった感じで本屋は疲れたら帰るといった感じです。書店の店員よりどこに何があるか知ってるかもしれなです。毎日来てくれるお客さんは店員より知ってる事は少なからずあるでしょう。

ドラックストアの2STEPマーケティング。

ハンドクリームが仮に48gで1,800円の場合1g37円と高い。使ってもないのにすぐに購入はできません。ドラックストアでは「サンプル」としてクリームを体験できる。即効性がある物は良ければ購入するが即効性がない場合は次回購入に期待。ドラックストアはサンプルが見込客。

リカーの2STEPマーケティング。

Unknown

ジャックダニエル(ウイスキー)の場合700mlある大容量の物があるのですが飲まなかったら余ってしまうので200mlのミニボトルが出ている。飲みたいけど余ったら無駄になるから飲めない顧客にはありがたいサイズである。美味しければ大容量を買い新規顧客になる。ジャックダニエルのイメージは一気飲みして体調が悪くなったイメージしかないが、じっくり味わうとジャックダニエル美味い!次回は大容量を買おう♪

 

新規顧客は既存客の5倍かかると言われているが、サンプルや少量サイズが出ていれば5倍より下がる可能性がある。

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