Simplicity

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個人的にはスラスラと読みやすい本だった。

表紙をもう少し引き算すると面白いと思ったが、例えばレモン汁で書いてあって炙らなければわからない絞って搾った表紙!さすがにタイトルが出ないと売れないだろうな。

選択と集中

この本を読んだ時に思い出したのがジャック・ウエルチの選択と集中。ドラッカー書「経営者の条件」の冒頭で出てくるその分野で世界ナンバー1か少なくともナンバー2になる価値のない事業から手を引く。1つのことに集中する必要がある。

本を読んで気になった点

大企業や普通に考えても出来ないをどうやったらできるか?考える。← 本で登場しないが、日本電産「永守氏」もこれと似たような事は言っている。

引き算の競争では、規模の小ささが有利に働く。

大企業は足すのは得意だが「引く」のは苦手だ。

「引き算の戦略」と「顧客満足度の向上」は両立する。

 

明日の社内行事までにこの本を読めて視野が広がった。

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