本は借りた方がいい?

本を買うのは後でそういえば何て書いてあったかすぐに探せるので所有していた方がいい場合がある。借りて面白ければ買うのも良いでしょう。

貸した本は戻ってこない

例えば本を貸した場合、結局戻ってこない場合も多々有る。

2年ぶりにこの本を奪回した。竹千代帰還。次郎三郎とすり替わってない事を祈る。貸す方も相手のレベルに応じたものを提供しなければ、個人間であれば戻ってくる可能性は低いし読んでもくれない。

いきなり難しい本を貸すのは良くない。

41CtP1Vp7dL._SX294_BO1,204,203,200_

 

失敗を生かして漫画を貸す。

仕事も戦国時代などの例え話をするときっと面白いと思い、知らない人にそのレベルまで引き上げる為に「漫画」で歴史を認知させることから始めた。いきなり専門書を進めてもきっと挫折するだろう。

漫画を進めて何も言っていないのに自主的に色々調べて吸収も早いなと感じる。潜在ニーズに対しては、やはり分かりやすく簡潔にしなければいけないと感じる。同時に得るものも多い関ヶ原での総大将は「毛利輝元」だったと言われそうなんだぁと気づく。

マーケターであれば個々の特徴も掴んでおかなければならない。漫画でハマる人、小説でハマる人、ニーズは様々だ。

このように仕事も顧客を創造しなければならい。この人だったらこの本だな!次はこれだと。バナー広告だったら、このセグメンテーションした広告はこのデザインでといった感じで。

関連記事

NO IMAGE

変わる販売方法

NO IMAGE

合体法

NO IMAGE

二者択一の問いかけ

NO IMAGE

「外内部」経験価値

NO IMAGE

The Manish Boys

NO IMAGE

ワントゥワン・マーケティング