VERY

SMAP解散問題と同時刻に放送だった「プロフェッショナルの流儀」を見ていた人はどれだけいたのだろう?

プロフェッショナルの流儀

特集はファッション誌「ヴェリィ(VERY)」編集長「今尾朝子」氏。「Fashionsnap」で認知していたので興味がわきました。本屋に行っても「メンズの倍」くらい雑誌が出ているのでヴェリィは知りませんでした。

VERYとは?

VERY(ヴェリィ)は、光文社が発売している女性向けの月刊ファッション雑誌で、毎月7日発売。主に30代後半~40歳前後の主婦をターゲットとする。

広告収入は5億円に上る。

「ヴェリィに紹介された商品は必ずヒットする」とアパレル企業だけではなく食品メーカーや自動車メーカーなどからも注目。

リアルの半歩先を見せる

主婦という毎日ルーティンの中に、小さな幸せをドラマティックにビジュアル化してお届けしたい。

35歳で編集長

「ヴェリィ」と現実の主婦とかけ離れているんでは?と思い方向転換したが、部下から猛反発。さらに供給者からの掲載拒否。主婦やお母さんのイメージがつくのでやめてほしい。

アンケートより現場

アンケートをとるのではなく素敵な主婦を街で声をかけ、少人数で深く話を聞く。保育園を回って話を聞き子連れの女性に話を聞いた。主婦は今どんなん暮らしをしているのか?仕事や趣味を生き生きと楽しむ主婦の姿。キャッチコピーは「かっこいいお母さんは止まらない」

主婦という言葉を前面に

企業から否定された主婦という言葉を前面に出した特集が大ヒット。売上はどんどん伸びて周りの反応も変わり始めた。バラバラだった編集部員もまとまり、主婦の方針を嫌がっていたブランドも取り扱い始めた。

 

プロフェッショナルとは?

情熱を絶やさないことが1番大事。

まとめ

相手を知ってニーズに応えることが全て。

ダーゲティングした顧客の声を徹底的に調べ上げ、釘付けになるメッセージを考え抜いている。

実際のニーズに絞りアンケートや意見を聞いている。

圧倒的かつ的確に雑誌の顧客のニーズ、ターゲット層を把握している。

従業員、顧客目線で話を聞いてくれる(引き出している)。

すべての言葉に重みがあり、参考になる部分がたくさんありました。

 

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