縦長ランディングページを作る5STEP

縦長ランディングページを作る手順

  1. 材料をそろえる
  2. セールストークの流れにそって見出しを作る
  3. ラフを作る
  4. 文章を作り込む
  5. デザイン・コーディングする

❶ 材料をそろえる

売れるLPの構成の材料を集める

❷ セールストークの流れにそって見出しを作る

材料の項目がすでにセールストークの流れを意識した作りになっているので、「キャッチコピー」ではどんな表現をするとセールスしたい顧客の興味関心を引くことができるかといったことを意識しながら見出しを作っていきます。

キャッチコピー

結果

検証

信頼

安心

クロージング

 

つなぎの言葉が重要

セールストークを作成する際は「つなぎの言葉」を入れることです。

「それでは次にあなたが疑問に思っている◯◯について説明しますね」というような「つなぎ言葉」を入れることで顧客を迷わせることなく1つの方向に誘導することが重要なのです。

つなぎの言葉

キャッチコピー オシャレになったねって言われます

え・・ほんと

つかみ 黒のスキニーパンツでカンタンにオシャレに見えるんです

結果 どうでしょう?オシャレに見えませんか

僕もできるかな?

【つなぎ言葉】 どうでしょう?ボトムでこんなに変わるんですよ

 

❸ ラフを作る

セールス・トークの流れを意識して見出しを作ったら、次はラフを作成していきます。

見出しを記入した紙に、その見出しで伝えたいポイントを箇条書きしてきます。必要に応じて、イラスト・図解のイメージを書き込みます。

つなぎ言葉も書き込んだら、全体の流れがスムーズかどうか確認するために最初から読んでみます。違和感があれば順番を変えて、スムーズな流れになるように何度も試します。

 

❹ 文章を作り込む

ラフが完成したら、文章を作り込んでいきます。ラフには伝えたい内容が箇条書きされていますので、それを相手に説明するために文章化していきます。

ラフを最初に作ってしまえばスムーズな文章を作成できます。

❺ デザイン・コーディングする

ラフが完成し、文章も作成したらデザイン・コーディングを行います。

 

 

 

 

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