複数あるマーケティングのBattlefield(戦場)

戦場はどこにあるのか?

「戦争」は戦う場所・土地が戦場です。しかし、マーケティングの戦場は複数存在します。

地域や場所

九州は、背後に敵のいない島津、大友、鍋島(龍造寺)が地理的に有利。

商品が置かれる棚

コンビニやスーパーでは、商品が置かれる棚が戦場。

顧客ターゲット

若年層なのかファミリー層なのかF1なのかM1なのかイノベーターなのかマジョリティなのか?

競合商品・サービスの集まり

最も一般かつ複雑なのが商品・サービスの戦場。どの商品のカテゴリで戦っているかも戦場の捉え方の1つ。必ずしもコーラとペプシを選ぶ選択肢以外にも似たような「スプライト」や「CCレモン」の炭酸飲料が競合になる場合もある。

メンタルアカウンティング 心の財布

アルバイト代が5万円の場合、出費が毎月3万の場合は洋服に使えるお金は1万〜2万円だからそれ以上かかる洋服は買わない。

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マーケティング資産

強みを評価するセグメントをしっかり選ぶ

「強み」「差別化」のポイントは顧客の頭の中にある。

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セグメントしてナンバーワンになれるか?

戦場は顧客の頭の中にある!