なぜ?九州の通販会社が強いのか

7兆円の通販市場

通販市場は前年比11.8%増の7兆6,099億円が見込まれ、2017年には前年比8.5%増の8兆2,571億円が予測される。まだPC市場が多いですがアパレルはスマートフォンが圧倒的に多いでしょう。

100億円を超える企業が九州に集中

通販企業の9割が赤字で、100億円を超える企業が全国に25社ありそのうち九州は16社ある。東北、北海度には1社もない。九州は戦国時代から大友、龍造寺、島津と有力戦国武将も多い。

 なぜ多いのか?

ジャパネットタカタ、再春館製薬、やづや、新日本製薬の社長が成功の秘密を教えてくれました。

EC参入が早い

全国規模でビジネスをしようと思ったら、通販しかなく圧倒的にEC参入が早く、先行者利益が出た。ファーストムーバーアドバンテージがある。

※ファーストムーバーアドバンテージ(First Mover Advantage 以下FMA)とは、早く開始・実行したものの方が、後から開始・実行したものよりも優位に立てるということ。

チャレンジする(テストマーケティング)

見切りをつけるのが早く、テストマーケティングをやってダメだったら辞める。判断が早い人が多い。

ライバルだが情報共有する。

九州の気質で、同業他社でもプライベートで仲が良い。

実際にジャパネットが「健康食品 通販」に参入してきてもおかしくない状況で、リピート率や物流はどうやってますか?をオープンに教えてくれる。

切磋琢磨して売上を伸ばす

他の地域で情報共有することほ、ほとんどないと言っていましたが九州は互いに情報を出し惜しみなく切磋琢磨して業績も伸びていますね。

霧島酒造や一風堂なども含め九州の戦略が業種は違えどほぼ同じで戦略で成功しています。

ジャパネット×やずや×新日本製薬×再春館製薬~通販王国九州の「成功の秘訣」とは?

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