SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

シュードッグ

ナイキ創業者のPhil Knightによる創業(1962年)から上場(1980年)までの自伝的物語!待望の翻訳で早くも6万部突破!

親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える
売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。
彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、
ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、
神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。

自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?
しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。

「日本のシューズをアメリカで売る」。

人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!


SHOE DOG(シュードッグ)

 

ナイキとは?

NIKE

ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業である。1968年設立。ニューヨーク証券取引所に上場。グループ企業に同じくスポーツ用品メーカーのアンブロなどがある。

創業者フィル・ナイト

Phil Knight

世界最高のスポーツ用品メーカー、ナイキの創業者。1938年生まれ。オレゴン州ポートランド出身。オレゴン大学卒業。大学時代は陸上チームに所属。中距離ランナーとして、伝説のコーチ、ビル・バウワーマンの指導を受ける(バウワーマンは後にナイキの共同創業者となる)。1年間のアメリカ陸軍勤務を経て、スタンフォード大学大学院に進学。MBA(経営学修士号)取得。

1962年、オレゴンの「ブルーリボン・スポーツ」社の代表として日本のシューズ・メーカーであるオニツカを訪れ、同社の靴をアメリカで売るビジネスを始める。その後独自ブランドの「ナイキ」を立ち上げ、社名もナイキと変更。創業メンバーたちとともに、スポーツ用品界の巨人、アディダスとプーマをしのぐ企業へと同社を育て上げる。1964年から2004年まで同社のCEO、その後2016年まで会長を務める。妻ペニーとオレゴンに暮らす。

目次

夜明け アスリート人生

1962 オニツカとブルーリボン
1963 会計士として
1964 レジェンド・バウワーマン
1965 巨漢ヘイズ
1966 手紙魔ジョンソン
1967 ウッデルの参加
1968 ペニーとの結婚
1969 フジモト
1970 8000ドルの借金
1971 ナイキ・ブランド誕生
1972 シカゴの展示会
1973 偶像を破壊する
1974 専属弁護士ストラッサー
1975 日商岩井
1975 プリとの別れ
1976 バットフェイス
1977 ゴールラインは存在しない
1978 2500万ドルの請求
1979 中国進出
1980 株式公開

夜 死ぬまでにしたいこと

著名人も絶賛!

ビル・ゲイツ称賛!

2016年おすすめの5冊に選出!成功するビジネスのありようを、誠実に思い起こさせてくれる。
それは混沌と混乱に満ちた危険な旅であり、誤りと闘いと犠牲が常につきまとう。ここまで赤裸々に自身の歩んだ道を語るCEOなど、ほとんどいないだろう。
フィル・ナイトが読者に何かを教えようとしたとは思えないが、読者はすばらしい学びを得るはずだ。彼はできうる限り正直に人生を語っている。驚愕の物語だ。(マイクロソフト創業者)

ウォーレン・バフェット(伝説の投資家)

2016年の最高の本。フィル・ナイトは天性のストーリー・テラーだ。

アンドレ・アガシ(元プロテニス・プレーヤー。ゴールデンスラム達成者)

率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、そして伝記を愛するすべての人のための本だ。

JUST DO IT(すぐにそれを実行に移せ)の大切さがわかるフィルナイトの自叙伝!

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