マーケティング=嬉しさ

マーケティング=嬉しさを提供し、対価をいただくこと

マーケティング理論は「嬉しさ」(=お客様にとっての価値)を軸に考えると、わかりやすくなります。

嬉しさを提供すれば、お客様から対価をいただける

何が「嬉しさ」になるのかは次回以降になりますが、「嬉しさ」を提供すれば、基本的には「売れる」(=お客様にお金を払っていただける)はずです(ここでは一旦競合の存在はヨコに置きます)。

お客様がお金を払わない = お金に見合った嬉しさが提供できていない。ビジネスはボランティアでやっているわけではありません。あくまで「対価」をもらうためやっている。

ZOZOTOWNで洋服を買うのも、その対価に見合う(あるいはそれ以上)の「嬉しさ」を感じているからです。

嬉しさ=売上

「お客様に嬉しさを提供し、お金をいただくこと」がマーケティングという考えを進めていくと、「嬉しさ=売上」。

売上=客数×客単価

「お客様により多くの嬉しさを提供すること」が、売上を上げる唯一の方法。

1 客数向上:より多くの人に嬉しさを提供する
2 客単価向上:顧客1人当たりにより多くの嬉しさを提供する

という2つの方法のどちらかで達成されます。

ZOZOTOWNだと

1)客数向上:購入後WEARなど投稿することで嬉しい。

2)客単価向上:高級ブランドの誘致(=高単価)商品点数のアップ(=購買点数)の提供などにより、売上が上がるわけです。

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