3M

お客を集める公式

3Mとは?

メッセージ、マーケット、メディア

メッセージ

マーケットにおける主張。

4Pやニーズ、顧客を引きける。

メッセージが優れていたら人々は必ず注意を引かれます。

メッセージが釘付けできないなら送る必要はない。

 

マーケット

最高のメッセージができたら誰に送るのか?

世界で一番良いメッセージでも相手に届かなければ(読まれなければ)広告の意味はない。

宣伝で変わっていく。

誰にメッセージを届けるのかが問題。

有名人が出ていても読んでもらわなければ×

 

最も大事なのがAランクの顧客。

1番商品を買ってくれそうな人々(既存客)

過去に買ってくれた顧客はAランク。

最近買ってくれた顧客はAAランク。= 覚えているからまた来店する可能性がある。

Aランク、AAランクに時間を割くこと。

毎日ニュースレターを出す。最低でも週1回。

頻度も大切です。分類が終わったらランクごとに連絡する頻度を決めます。

Bランク

共通事項を持った人々。

見た目、考え方、行動が同じ。

よく来てくれる顧客の共通点を探す。

必ず共通点があるはずです。

デモグラフィック、

誰が見込客でどうアプローチするか?

Cランク

地理条件。リストを細かく分けて管理する。

ターゲットを絞りメッッセージをターゲットに合致させればさせるほどレスポンスは大きくなる。

メディア

メディアから始めると×

メッセージをマーケットに送り届ける手段。

メディアがメッセージで好感を持たれることが肝心。

業種によれば、新聞のチラシや電話が適するマーケッットもあります。

1回でやめるのは無駄。1回送っただけでは意味がない。

インパクトを与えたいなら戦略的に繰り返すこと。

 

まとめ

対価を払って得たリソース(資産、対価)が結びつき合って3つの要素になる。3Mに優劣はない。

成功者はマーケティングの話をする。

業界などは関係ない皆同じ。

ダンケネディは英語ですが、引き付けられた。

細かいところまで優先順位をつけセグメントすることが大事。

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