リカーリング

SONYの気になる収益モデル「リカーリング」音楽事業も含めると連結売上高に占めるリカーリング型事業の比率は16年3月期の35%から18年3月期に40%になる見込み。

リカーリング(Recurring)

繰り返し起きる、循環性を意味する英語。製品単体の売り切りとは異なり、安定した顧客基盤から継続的に収益を稼げるビジネスモデル。 デジタルカメラのレンズの追加やネットに繋いだプレステの有料会員が代表的。

モノを販売して利益を得ても、モノ自体の関心がなくなったり競合が出てくると売れなくなる。リカーリングは持続的で確実性の高い収益が見込めるモデル。

リカーリングは何種類かあるようですが1つ目がアーテイストがCDを出せば購入するモデル。2つ目が毎月の加盟料を払うモデル。3つ目が家電の消耗品をを継続的に買い続けさせるタイプ。

ジレットモデル

本体ではあまり利益を求めず、買い替えが必要な消耗品に利益を多くのせるビジネスモデル。電動シェーバーを使っていますが、あまり何も考えず「アルコール洗浄液」購入してます。」

ツーステップマーケティングですね。替刃もアルコール洗浄液も消費するってことがキーポイントですね。

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