呂布と劉備

三国志の登場人物

「徳がななければリーダーにはなれない」から学ぶ三国志の登場人物。三国志「Three Kingdoms」第2部「中原逐鹿」まで進んでの知識で考えてみました。

世の中や周りの人に貢献しようとする心のこと。「あの人は人格者だ」「あの人は人徳者である」などと呼ばれている人がいます。そういった人は私利私欲がなく周りの人を思いやれる人です。

才とは?

戦略的に物事を考えられる頭の回転の速さや財務の知識などのスキルの一部。

「徳がななければリーダーにはなれない」ではバランスが大事だと言っていました。それでは、三国志で考えてみましょう。

才の呂布

才特化型の呂布。ドラマまでは「人中の呂布あり、馬中の赤兎あり」呂布の武器「方天画戟」。「能力、武器、馬」中国No1の才の持ち主だが、中身は子供のようで感情に流され参謀「陳宮」の進言を聞かず部下に裏切られ処刑される。

徳の劉備

民衆から部下まで徳特化型の劉備。ドラマでは徳が強めですが才の部分は張飛と関羽がバランスをとっています。

まだまだドラマ「三国志」途中ではありますが、徳と才のバランスは大事です。

中国統一するには?

中国統一には、曹操は「武力と兵士の数が大事」とセリフが出てきますが、劉備は忠厚が大事だと言います。※忠厚 忠実で人情に厚い

まだ諸葛亮が出てきませんが、どうなるか楽しみです。

関連記事

NO IMAGE

サービスマーケティング7P

NO IMAGE

ブランド・コアを決める

NO IMAGE

岡田監督

NO IMAGE

なぜ?買うのか?

NO IMAGE

ジョン・レノンと眼鏡

NO IMAGE

ホリスティック・マーケティング