ノーとは言わない

アクタス

全国に直営27店を展開するインテリアショップ「アクタス」は、輸入家具からオリジナル家具・雑貨・カーテン・ システムキッチンまで取り揃え、丁寧な暮らしを提案しています。

平均販売額の3倍を稼ぐ

アクタスの「新宿」店の副店長はアルバイトも含めた販売員450人の平均販売額の3倍を稼ぐ

常に心掛けているのはこの2つ

1. どんな問い合わせにもノーと言わない
2. デメリットや注意点をちゃんと伝える

ソファーやベットなど1万点以上の商品がならぶ新宿店には
「おすすめソファーはどれ」「私の家にこのベットは合いますか」と目当てに訪れるリピーターが多い。

 自社では扱っていない商品

競合他社の在庫まで確認し、最寄りの店舗を紹介したこともある。求められた商品を販売できない場合は代替え案
をだす。接客マニュアルにはない親切な対応がリピーターを増やす。

デメリットや注意点を伝える

商品をすすめる場合はデメリットや注意点を伝える
白の革ソファーは汚れやすい、表面が無加工のテーブルは傷つきやすい盛り上がった顧客の気持ちに水を差すことにはなるものの、すかさず「クリーナーやオイルで定期的に手入れをすれば大丈夫ですよ」と続ければ、気にいた商品をより満足して買ってもらう言ができるからだ。

親身になって対応する一方、購入を迷う顧客にきっぱりあきらめさせることもする。例えば、リビングルームにソファと小さなテーブルを置きたいという顧客の場合。

部屋の広さが足りなければ、窮屈な印象になる。間取りを聞き出し、明らかに広さが足りないと判断すれば、リビングルームにソファーはセットという先入観は捨てて下さいときっぱり言う。あれもいい、これもいいでは結局、購入してもらえなくなる。

知識量が多い消費者

ネットは消費者が知識をため込む道具となり、
生半可な知識量では対応できない来店客も増えている。

それでも「見に来ただけなのに買っちゃた」と顧客から言葉を
かけてもらうことをやりがいに日々、接客を磨いている。

メリット、デメリットどちらも伝えノーと言わない接客が大事でネットで知識を得て店舗へ来たら下手したら店員より詳しいお客さんって・・・結構いそうですね。

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