どうなって欲しいのかを考える

どんな価値を提供するのか

広告を通じて最終的にどうなって欲しいのか?目的を定める上で必要なプロセス。

リスティング広告は、お客さんが広告をクリックして、コンバージョンに達したかどうかを計測しやすい広告です。お客さんを誰でもお店に入れるだけ出なく、ちゃんとレジで買い物をしてもらう「コンバージョン」を意識することが大切。

行動 具体例 カウント方法
商品の購入 商品を購入してくれる 購入完了
サービスの申し込み サービスを申し込み 購入数
新機会員、メルマガ登録 メルマガ購読 登録数
資料請求、問い合わせ 問い合わせしてくれる 問い合わせ数
実店舗への来店 店舗に来店してもらう 来店客数
アプリのダウンロード ダウンロードをしてくれる ダウンロード数
ページ閲覧 ページ閲覧数 ページ閲覧数

して欲しい行動を書き足す

行動が複数ある場合には、優先順位をつけます。もし顧客ごとに起こせる行動が異なる場合は、お客さん像ごとに」振り分けていきましょう。

行動が異なる場合は、振り分ける

今の顧客 将来の顧客
気持ちや悩み オシャレがわからない 体型がきになる
地域言語 日本、日本語 大都市
年齢・性別 20〜30代 40〜50代
どうなって欲しい 1.会員登録

2.商品購入

1.服に興味をもつ

2.ページ閲覧

趣味やライフスタイル オシャレに興味がある 家族サービス

一度の購入だけでなく、リピートまで想定する。

リスティング広告は、新規のお客さんを得るためだけでなく、リピート促進のためにも活用される広告です。新規とリピーターに分割して考えると、「どうなって欲しいのか?」がガラッと変わることがあります。どうなって欲しいのかが変われば、広告を出す時のアプローチが変わるので、こちらも表にします。

新規 リピート
顧客の気持ち悩み オシャレの方法を知りたい。 もっとオシャレになりたい。
年齢・性別 20〜30代 20〜30代
どうなって欲しいのか? まずは1回購入 3回は買って欲しい

広告もどういった顧客に対して広告を出すのか考えながら作るのが重要です。ブライアン・トレーシーの言う通り顧客は変化を買っている。変身系のバナーの反応は確かに良いです!

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