何を売ろうとしているのか?

何を扱っているのか?

お店の前で、ポップやメニューを見てお店に入ろうとしています。店員さんは「こんなお店ですよ」とどう説明しますか?

メンズ服を扱っています。商品はトレンドと定番商品を扱っています。何を買っていいかわからない、何を着たらいいかわからないお客様に対してアドバイスをしています。オシャレがわからないお客様にぴったりですよ。

扱っている紹介文に含まれる要素

出てくるもの 要素
1 扱っている商品・サービスのカテゴリ 何のお店か?
2 扱っている具体的な商品・サービス 何を扱っているのか?
3 強み 何が売りなのか?
4 お客さん像 どんな人に向けているのか?

カテゴリーと商品・サービスを分類する。

下記のように分類していきましょう。何を扱っているか整理したら、「何を扱っていないか」書き出す。リスティング広告では何を扱っていないか書き出すことが重要。

カテゴリ 商品・サービス 分類 バリエーション 備考
メンズファッション オシャレの教科書 男性
目的 オシャレを教える
トップス 男性
目的 商品を購入してもらう
ロング丈

どんなお客さんに来て欲しいのか?

サイトに来てほしいお客さんは「誰」ですか?これは広告だけではなく、すべてのマーケティング活動の出発点。お客さん像が掴めると、リステクング広告をどう出していくのかが具体的になります。自社に商品・サービスを使うことを喜んでもらえる人を探すこと。

顧客像

顧客像を深掘りする5つの手がかり。

気持ちや悩み
オシャレがわからない男性

②地域と言語
ECサイトなら多くの場合は日本国内。

③年齢、性別、役割や地位
「10代から20代など」オシャレ上級者では無いなど。学生、社会人、アルバイトなど

④趣味やライフスタイル
どんなものに興味があるか?これは自社の商品・サービスから連想します。オシャレがわからない人は、ネットでどう検索するのか?服が好きになるタイミングは大学生かなど。

⑤どんな環境でサイトを見ている
ファッショは特にスマホユーザーがほとんどですね。

大まかに分けて整理する。

顧客像をあげたら、これも表を作って分類します。限られた予算でどのお客さんをターゲットに出稿していくのが適切かを判断しやすくなります。今商品を欲しい「顕在層」と、まだ商品を意識しているわけではないが、これから情報蒐集次第で欲しいに変わる」可能性がある「潜在層」に分けることができます。

今の顧客 将来取り込む顧客
気持ちや悩み オシャレがわからない男性
地域と言語 日本 海外
年齢性別 10代から20代 40代から30代
趣味ライフスタイル メンズ雑誌を読んでいる人 大学生、中学生
デバイス利用状況 スマホユーザー LINEやインスタ顧客

複数の顧客像ができたら、グループに分けてみると具体化でき今後の取り込み顧客も考えながら施策ができます。

関連記事

NO IMAGE

広告の入札

NO IMAGE

自社の強み

NO IMAGE

キーワードのメッセージ

NO IMAGE

競合する企業の取り組み

NO IMAGE

リスティング広告パートナー

NO IMAGE

どうなって欲しいのかを考える