ユナイテッド・パーセル・サービス

UPSってなんだよ?

世界200か国以上の国と地域で一日あたり1400万個以上の荷物を扱っているユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)。トラックが何と言ってもかっこいい。それはさておき、農村部などの郊外の配送業務の効率化を図る手段の一つにとして、ドローン付き配達トラックの運用を視野に入れ開発を進めている。

ドローンの活用法

ドローンは配達用の補助マシンとして働くことになり、ドライバーの運転距離を節約することになる。もしすべてのドライバーが1マイル(約1.6km)ずつ配送距離を減らすことができれば、UPSは年間約60億円の費用を節約できる。

毎年100億ドル単位での設備投資をしており、ITを活用した配送の迅速化に最大限の投資を行っています。

煙突に荷物を入れたら?

ドローンや宅配便のデメリットは、再配達しかり受け取りです。空を飛んでる時点で屋根に穴を空けておいてそこに投下するのが一番だと思うのですがどうでしょう?

まさにサンタクロースが煙突からプレゼントを入れるみたいに。荷物を投入する煙突を作らなければいけないなど課題はありますが空から投入するのがいいのではないかな。

UPSの配達員

UPSの配達員は健康状態から身だしなみまで厳しく管理されています。配達時間には厳しく秒単位で届けなければいけないのでトラックの窓は全開です。

↓凍った場所の荷物も落とさないようにする訓練もあります。

創業は1907年と古く、100年以上続く理由がわかります。

ヤマト宅配便値上げ

ヤマト運輸は9月にも宅配便の定価に当たる基本運賃を5〜20%程度引き上げる方針。競合他社に比べてヤマトの基本運賃は最大で2割程度高くなる。ヤマトの顧客を奪うのか、同じく値上げをして行くのか?

ヤマトの基本運賃は一番小さいサイズの荷物を関東から関西に送る場合、現在864円が1000円程度になる見込み。

家具取扱店舗はなかなか負担が大きそうです。

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