リスティング広告

2016年のインターネット広告の市場規模

スマホ向けの広告費が6,476億円と前年比30%伸び、12年からの4年で約8倍に急拡大している。スマホユーザーが増える一方、パソコン向けは3,902億円と7%減。

広告や物を探すときは、比較的ワードを入れて検索することが多いのではないでしょうか?

リスティング広告

Yahoo・Google検索結果に表示できるテキスト広告。別名「検索連動型広告」とも呼ばれてます。
リスティング広告は、ディスプレイ広告(YDNやGDN)と同様、PPC広告(クリック数に応じて課金)の一種。

リスティング広告で何をするのか?

例えば、「メンズファッション 通販」だったらトップページでも良いかもしれませんが、「春 メンズ 何を着る」だったらBLOGでコンテンツを作ったほうがいいですね。

「メンズファッション 通販」

どんな広告を表示して

どんなページにアクセスして欲しいのか?

 

リスティング広告には2種類ある!

検索結果画面に広告を出せる「検索連動型広告」

ユーザーが検索した結果画面に広告を表示できる「検索連動型広告」ユーザーが「知りたい」「欲しい」と言った何かしらの意図が込められているので、その意図にあった広告を表示できれば、広告の効果は高まりそうです。

内容に合わせて広告を出す「コンテンツ向け」

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パートナーサイトに広告を表示できるのが「コンテンツ向け広告」検索連動型広告が「ユーザーが検索している言葉」に合わせているのに対し、コンテンツ広告は「ユーザーが見ている内容」に合わせて広告を表示します。

 

リスティング広告のカバー範囲

検索連動型広告がアピールできるのは、テレビ、ラジオ、口コミなどで気になることがあって実際に「検索」したユーザー。

コンテンツ向け広告は、実際に検索するという具体的な行動に至る前の「知っている」「興味がある」段階にあるユーザーにもアプローチができる。

検索連動型は見るや興味を持つを飛ばして検索するが、コンテンツ向けは認知や興味を持たせる広告。

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