(Wait) Oh yes, wait a minute Mister Postman

アンケートなどでも要望の多い、コンビニ受け取りを導入したいのですがいい感じで進むかと思いましたがちょっと足止めです。

郵便局の受け取りの記事を見つけたので、まとめてみました。

EC市場による変化

郵便局の宅配サービスは荷物の依頼者と受け取る人は別でしたが
ECの拡大により荷物の宅配を依頼する人と受け取る人が同じということが急速に増えています。

ライフスタイルの変化

EC利用者が増えるにつれ、宅配サービスに対するニーズも多様化している。

家にいる時間が少なくなっていたり、子育て中の方だと家にいながらショッピングでき自宅で受け取ることができる。

子供が家で寝ていて起こされたくない場合は、近所で受け取りたいというニーズもある。

好きな時に好きな場所で多様化に対応

こういったニーズの多様化に対応して、郵便局はコンビニ受け取りを展開。

受け取り拠点は、コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート)と郵便局全国約45,700カ所を受け取ることができるサービスです。

宅配業者は日中の不在率が高いですが、受け取りは以外に日中が多いようです。

職場や学校の近隣で受け取る場合が多く、学生の場合は自宅で荷物を待つよりも何かのついでに郵便局で受け取れる方が便利なようです。

ゆうパケット

小さいサイズの荷物を郵便受けに届けるサービス。
購入した商品を自宅で受け取る必要がなく郵便受けに届ける。
全国一律運賃で、追跡サービスにも対応しているので、手軽ですが安心してご利用いただけるのではないかと思います。

ポストに投函してくれるのは、楽ですね!

市場の多様化の中では

ただ早く届けばよいということではなく、購入者様の都合のいいタイミングに都合のいい場所で受け取れるということが重要になってきています。
また拠点受け取りの場合、商品代金の支払いを店頭で行うことも選べるので決済の多様性という点でも貢献できます。

翌日配送も当たり前になってきたら、忙しい1日の中で自分の好きな場所で受け取るというカスタマイズ需要が増えてくるということですね。

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