ナンガ

NANGA

国産の寝袋メーカーで大半が地元の従業員。布団の製造・加工メーカだったが、安い中国産が出ていて倒産寸前の危機に25年前に寝袋メーカーに生まれ変わった。

社名の由来

最も登頂が困難な山「ナンガ・パルバット」から。最も困難な山を我々も登っていきたい。

ダウンジャケット

ブランド力を高めるべく、より市場の大きいダウンジャケットで勝負アパレルメーカーからの依頼で作ることはありましたが、完全オリジナル。

日本製がほとんどなく価格が10万円前後と高額の海外製品が主流のダウンのマーケットのどう立ち向かうのか?

暖かさを左右する羽毛

最も重要なは暖かさを左右する羽毛。布団と同じ良質な羽毛を使用。良質な羽毛を見極める目がある(独自資源)。三重県の羽毛素材メーカー「河田フェザー」から直接羽毛を仕入れている。河田フェザーは国内屈指のメーカーで、高度な羽毛洗浄技術を有する

競合

セレクトショップでも3〜5万円のダウンジャケットもちらほら登場してきている。

ナノ・ユニバースの「西川ダウン」

ビューティー&ユース」「小松ダウン」

小松ダウンを店頭で見てきましたが、ダウンの野暮ったさもなく試着はしませんでしが良さそうに見えました。

しかし、国産はナンガだけです。

差別化

寝袋を作るアウトドア寄りのメーカーから作られたダウンジャケットでダウンを着用しても燃えない「焚き火ダウン」を作成。

TAKIBI DOWN JACKET

基本ダウンはナイロンなので、火の粉がかかっただけでも溶けてしまうが、タキビダウンジャケットは火の粉どころか日に近づけたり炭を少し触っても溶けることはない。

低価格ダウンが一般化すれば価格も飽和状態になってくるので、タキビダウンジャケットは差別化された強みですが真似されないか鍵です。 今後のダウンジャケット市場も追っていこうと思います・

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