「変化」が訪れるのか?

もし顧客があなたの製品やサービスを買ったとしたら彼らの人生にどのような「変化」が訪れるのか?

アメリカ人の1/2は肥満で1/3は重度の肥満です。美味しい食べ物が有り余っていて、安く買えるからです。

フライドポテトやデザート、コカ・コーラを消費するのです。アメリカ人は全員痩せたいと思っています。ですから減量やダイエットのCMがたくさん放映されています。

買いたいと思わせているのでしょう?

こういったCMはどのようにしてみている人に買いたいと思わせているのでしょう?

太っている人を見せて、商品を使ったらこのようにやせましたと言って、やせた人を見せるのです。その二つの映像の間に商品を見せるのです。すごく良いモデルです。

こう言ったCMを見るとこのような思考過程を辿ります。

現在の私がいる。

②商品がある。

③その商品があると変化がある。

人は「変化」を買うのです。

この商品を買ったら訪れるであろう変化を買っているのです。この変化はなんなのか?使う前と使った後でどう変わったのか?

あなたの製品やサービスは、顧客の生活をどのように「改善」するのか?

レクサスとメルセデスのの話。似通った製品の比較です。

両方とも価格が高いしかし、なぜ「レクサス」を選んだのか?それはレクサスがより良い「サウンドシステム」「エンジン」「座り心地」を提供しているからなのか?

いや、そういった意味では大差がない

レクサスとベンツで決定的に違うのは?

一方が故障が多く修理費がかさむに対して、故障も少なくお金もかからない。

物を買うのではなく、変化や改善を比較しながら買っている。

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