1個の儲け

1個の儲けを出すことから始まる。

どんな商売でも、サービスの1個の儲けを出すことから始まる。

「1個の儲け」は、販売単価から仕入れ単価を引いた金額です。

1個の儲け×販売数量=全体の儲け

良い売り上げアップ

単価5万円

仕入れ3万円

儲け2万

100個売って

200万円の儲け。

「良い売上アップ」は、販売単価を5万円から6万円にアップさせて、「1個の儲け」を3万円に高める。

悪い売り上げアップ

単価4万円

仕入れ3万円

儲け1万

150個売って

150万円の儲け。

良い売り上げアップは「1個の儲け」が増えて厚くなり、悪い売り上げアップでは「1個の儲け」が減って薄くなっている。

price-setting0101

出典:日経BizGate

「1個の儲け」

「1個の儲け」があり、積み重ねが全体の利益となる。

全体の利益が固定費を超えれば、その分だけ利益が出る。

 

ネットの場合、その分広告費が削減していて新規客を獲得していれば良い売り上げなのかな?

関連記事

NO IMAGE

九州の覇者

NO IMAGE

ソーシャルメディア

NO IMAGE

経験価値マーケティング

NO IMAGE

直帰と離脱

NO IMAGE

マーケティングリサーチ

NO IMAGE

(Wait) Oh yes, wait a minute Mister Post...