ウィルパワー

昨年、朝礼で森下くんがDaiGO氏の

超集中力を紹介してくれました。


自分を操る超集中力

話を聞いている時にフロー

みたいだなぁと思っていました。

 

読み進めていると・・なんと

「フロー」のことが出てきました。

 

チクセントミハイが提唱したフロー体験。

自分自身の「心理的エネルギー」が、

100%今取り組んでいる対象へと注がれている状態。

 

このことを本では「ウィルパワー」と呼んでいる。

ウィルパワーとは

目標を達成するまでにある様々な誘惑に負けず、最後まで成し遂げられる力のこと。

グリットと同じ 成し遂げられる力です。

DAIGO氏がオススメするフロー体験4つ

①ちょうどいい難易度のものに取り組んでいる

難易度が高すぎず、なおかつ簡単ではなく能力をすべて出し切らなければ達成できないレベル

②取り組んでいる対象へのコントロール感覚がある

自分のレベルで本を読み進める。アイデアを目に見える形に落とし込む

③直接的なフィードバックがある

本を読んでいるなら面白いや続きがきになる、仕事なら上手くいった、失敗した。こうした反応が自分の内面に響き喜びや悔しいさなどの感情を呼び起こす状態。

④集中を妨げる要素がシャットアウトされている

対象のみに集中できる環境。本を読んでいても話しかけられない状態。なんらかの理由で行動が中断される恐れがないこと。

集中力

フロー状態

ウィルパワー

グリット

 

共通点もあるので、今後も注目していこうと思います。

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