DAGMAR理論

広告効果を測定する代表的な理論

広告を出したけど、果たしてどのくらいの効果があったのか?そう考える人は昔から少なくありませんでした。

そこで生まれたのが「DAGMAR理論」。広告の効果を測定する代表的な手法です。

広告の目標といえば、売上や顧客などの増加が思い浮かびますが、DAGMAR理論ではこれらを目標に起きません。

コミュニケーション・スペクトラム

売上に繋がるコミュニケーションのプロセスは、次に5段階があるといいます。

dagmar

出典 http://www.spi-consultants.com/ja/terms/archives/dagmar.php

未知

商品の存在に気づいていない

認知

商品の存在は知っている

理解

商品の内容を理解している

確信

商品を買おうと思っている

行動

商品を実際に購入した

この5段階をひとつひとつクリアすることで、売上などの成果が出せると主張しました。そこで、この5つの各段階においてコミュニケーション目標を設定し、広告を出す前と出す後の達成度の変化を調査することで、広告効果を測ったのです。

各段階の広告効果をはかる指標としては「認知率」「商品理解度」「購入意向度」「実売数」などがあります。

DAGMAR理論は広告効果の測定のためのプロセスと指標です。

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