USP

他社と差別化できるポイントは何か?

USP(ユニーク・セリング・プロポジション)は、広告制作の原則のこと。広告には「他社と差別化できる、自社や自社製品だけの提案」が必要だと主張しました。これがUSPです。

次の三大定義を満たしたものが「USP」であると述べています。

USPの三大定義

①広告は、消費者に向けて提案すべき点がなければならない。言葉を並べるだけの広告ではいけない。広告の読み手に「この商品ウィ買いなさい。そうすれば、あなたはこんなによいことが得られるはずだ」と呼びかけるべきた。

②広告で提案することは、競合他社が主張していないものか、主張しようとしてもできないことでなければならない。

③広告で提案することは、パワフルであり、多くの消費者を自社製品に引き寄せるものでなければならない。

ここから転じて、「自社や自社の製品・サービスのみが持つ独特の強み」のことをUSPと呼ぶようになりました。

USPの代表例

M&MsMars

「お口でとろけて、手にとけない」この単純明快でインパクトのあるUSPによって、M&M’Sは世界に広がっていきました。

USPを見つけることは、広告だけでなくマーケティング全般において重要。昔からある商品だとしても、これまで明らかにされていなかった情報を見つけ出して、世の中に広く伝えることが必要。

USPとは自社や自社の製品・サービスのみが持つ独自の強みのことです。

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