統合型マーケティング・コミュニケーション

媒体によってバラバラを解消し、統一する

統合型マーケテイング・コミュニケーション(IMC)とは、広告やセールス・プロモーション、ダイレクト・マーケティングなど、あらゆるマーケティング・コミュニケーション活動を戦略的に統合し、統一したメッセージを消費者に伝えていくプロセス。

統合型マーケテイング・コミュニケーション

広告 ウェブ
製品パッケージ  

統合管理

セールス・プロモーション
店舗  PR
ダイレクト・マーケティング

 

IMCが注目されるのは、多くの会社では、マーケティング・コミュニケーションがうまく統合されていないからでしょう。

メッセージを発信するチャネルごとに自社の担当者が異なっていたり、異なる広告会社に仕事を発注したりすることで、メッセージがバラバラになっていることは珍しくありません。

これでは、消費者からは、「この会社は何が特徴なのかがわからない」と思われるのがオチです。

そうならないためには、会社的にIMCヘの意識を高め、本腰を入れて取り組むことが大切です。

IMCを成功させるポイントは「製品の良さを実感してもらうためにはセールス・プロモーション」というように、メッセージの特性に応じて、発信チャンネルを上手に使い分けること。

また、チャンネルの選択やメッセージの統一性チェックなど、マーケティング・コミュニケーションの全体を統合管理するプロデューサーやディレクターの存在も必要です。

もちろん、自分たちが伝えたいことではなく、消費者の視点から自社を見て、どんなメッッセージなら心にどどくかを考えることも重要です。

IMCとは全社的な統一感のあるマーケティング戦略を行うことです。

 

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