インターネット広告の現在

人はいかにインターネット広告に接していくか

ヤフーの広告など、ウェブサイトや検索ページの目立つところで接することになるでしょう。

AIDMAやAISASで言えばアテンションの段階です。そして少し興味が出てくると、キーワードで検索します。

すると検索ページには関連する結果が出てきます。広告をクリックしてウェブページを見に来た場合、広告主はリターゲティングや行動ターゲティングを始めます。また、さらに興味を持ってフェイスブックのページに「いいね」をすると、当人のフェイスブックタイムラインにクリックした関係のある記事が入ってくるようになります。

Attention Interest Search
バナー広告 Adwords SNS Adwords

ADネットワークとは

企業側の視点から見ていきます。今までの広告はひつ月10万円であるとか、CMウン百万といったように「枠を買う」ものでした。出稿する広告がどこに出るかとというのは確定している。

ADネッットワークはどの枠に出稿されるかはわかりません。ADサーバーを持っている会社がたくさんのサイトと提携をしていて、それらのたくさんのサイトの中で最も相応しそうで、たくさんクリックしてもらえそうな場所を選定し、配信する仕組みになっているからです。

例えば個人のブログに広告が出ていたりしますよね?あれは、ADサーバーと提携しているからです。

したがって、ADネットワークへの出稿は場所と期間を買うのではなく、クリック数を買うことになります。

こういった広告はさまざまな買い方の設定ができて、クリック数の手前の、何回表示されたかで購入することも可能ですが、これだと実際にどれくらいのクリックがあったのかという効果までは測れません。そこで一般的にはクリック数で買う。

ADネットワーク側もたくさんクリックされる広告をたくさん露出させますので、クリック率が低い広告は、露出したくてもあまり露出されないということも起きています。

このようにADネットワークは、広告主からすると出目がわからない出稿方法ということになります。

インターネット広告の特徴として、広告費を計算できないというのがあります。例えば10万円のお金を毎月広告費として使えるとしましょう。

しかしインターネット広告の場合、1クリックあたり〇〇円、しかも入札で価格が決まりますので、そもそも広告費としてくらかかるかということが事前にはっきりとはわかりません。

これまでは、広告費をたくさん出せば、希望の広告枠を手に入れて露出することができました。一方で、インターネット広告はそうではありません。人気のある広告でないと、お金を使うことすらできないのです。

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