実査

どのような調査にせよ、準備ができたらいよいよじっさするわけですが、それに向けてチェックするポイントもたくさんあります。ここでは最も一般的に行われる、フォーカスグループインタービューとインライン調査についてまとめてみました。

フォーカスグループインタビューのポイント

 

同行メンバーを確認できたか?

関係者がインタビューを同時に生で見ることが大事なので、意思決定者がちゃんと調査に参加することが重要です。できれば、意思決定に関わる人は全員、全てのグループインタビューを見たほうがいい。

デメリットは時間がかかる。1グループ2時間で、8グループやるとしたら16時間。なかなか全部見るのは難しいので、誰をどのグループに連れていくかコントロールすることになります。

必要な部署に展開しているか?

情報が必要な部署は結構多いものです。車内で情報を必要としている人に伝えて、意思決定に関係がありそうな人には、必ず全員に最低でも1グループは見てもらえるよう調査してみてください。

調査後のデータの取り扱いは?

フォーカスグループインタビューでは、録画されているかどうか、そして、それをどのように使えるかをチェックする必要があります。

オンライン調査のポイント

1.スケジュールに問題はないか?

2.配信のタイミングは?

3.リマインドはどうするのか?

配信のスケジュールで回答率が大きく変わってきます。

例えば、メールで一斉に配信する場合、夜中の12時に配信しても誰も答えてくれませんよね。それから、働いている人に答えても来たい時には、週末に配信したりします。届いてあまり間を置かずに答える人が多いのでタイミングは重要です。

オンライン調査は、多くの人に配信されますので、時節柄と言ったことも考える必要があります。

現在、夏に冬物アンケートを調査していますが、時節柄がやや違うので商品がどういった売れ方をするか楽しみです。

関連記事

NO IMAGE

①相手の好きなこと

NO IMAGE

経験価値マーケティング

NO IMAGE

3c分析

NO IMAGE

アドベリフィケーション

NO IMAGE

ポイント

NO IMAGE

色々混ざっている