自社分析を行う

自社分析の考慮すべきことは3つあります。

①自社の中長期の経営戦略、事業戦略は?

自社の経営戦略、事業戦略にあっているかどうか。

ターゲットはM1層だがM2層を狙っていないか?。これは必ず確認すべきポイントです。新商品が自社の戦略にあっているか非常に大事なことです。

②自社の能力と「ヒト・モノ・カネ」

経営陣はこの新商品に対応できるか?資金調達は可能か?人材はいるか?オペレーション能力はあるか?といったことをと考える必要があります。自社のリソースをしっかり調べる必要がある。

③収益性は?

なんといっても収益性。販売を開始しても利益が出ないのではいけません。いつ利益が出るのか損益分岐点はどこか?利益を予測することは、何よりも大事です。

自社分析・5のポイント

以上の3点を実際に分析するために、自社について見るべきポイントが5つあります。

強み弱み

自社の強みと弱みを調べることが必要です。

商品ポートフォリオ

どういった商品価格帯や品揃えで販売していくのか?

既存商品。チャネルへの依存性の分析

集客が比較的簡単なモールで販売して問題はないか?自社サイトで問題はないか?

収益性の確認(損益分岐点、P/L)

いくら売って、どの程度の売上が上がれば損益分岐点を超えるのか?

前提条件の妥当性チェック

前提となるシナリオや分析は妥当でしょうか?商品の原価はこれくらいでこの値付けであれば売れる。というように想定していくわけですが、そもそも試算条件はおかしくないか?妥当性を確認しましょう。きちんと現実的な案を出すことが重要です。

関連記事

NO IMAGE

まとめ:リサーチ

NO IMAGE

⑥チームワーク化

NO IMAGE

3M

NO IMAGE

ブランドが重要になった歴史的背景

NO IMAGE

ワントゥワン・マーケティング

NO IMAGE

③赤裸々法