5・4・3・3・3

5つの要素

ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略は

価格、サービス、アクセス、商品、経験価値

そのうち1つで市場支配(5点)

別の1つで差別化(4点)

残りの3つで業界水準(3点)を達成すること。

 

コメディティ化と資源の有限性という経営課題を解決し、

競争優位性にたつための理想スコアは

5・4・3・3・3

Manfred Mann - 5 4 3 2 1

 

サッカーで考えてみよう

岡崎選手の所属するチームのレスターは現在首位と今週にでも優勝が決まりそうなチームです。

昨年プレミアリーグをギリギリで残留したチームですが、今年は弱小チームながらほぼ優勝確実なチームで、チーム年俸合計は約77億円。

プレミアリーグで年棒総額が最も高いのは、チェルシーで約345億円。レスターの約5倍もありますが現在9位とチャンピオンリーグすら圏外。

レスターのレベル

価格、サービス、アクセス、商品、経験価値。経験価値を監督で当てはめると「クーペル」はレベル4の差別化はできていると思いますが、支配レベルには達していません。

商品を選手で考えると年俸で考えると標準以下です。

ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略で考えるのは間違っているかもしれませんが、サッカーの場合は「選手の力」を市場支配していても勝てるものではないです。

経験価値で考えるとどのチームでも結果を出してる「グアルディオラ」は支配レベル5と考えても良いかもしれません。

マンチェスターCでも結果を出せれば圧倒的N01の監督でしょう。

 

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