ガイアの夜明け。

エンディング「江口洋介」氏の言葉。

高度成長期の大量生産、大量販売の時代には様々な小売店が大型店舗を作り数多く作ることを競いました。

その結果、同じような店ばかりが増え店ごとの魅力が落ちていってしまった。

いかに他社と差別化し個性的な店を作れるか消費者のニーズに合わせて売り方、売り場を変えていけるか?

そうした努力が今後求められるのではないでしょうか?

モールで考える

楽天、YAHOOなどのECサイトも広告を出せば売れる高度成長期に大量に在庫を積み同じような商品やサイトが溢れて魅力も落ちていった。

モールも差別化した個性的な店舗じゃなければ残っていけない。

音楽で考える

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1960年代初期にビートルズを代表するリバプール出身の「マージビート」バンドが多数誕生した。

スーツを着てビートルズと似たようなバンドが溢れ、レコードを出せばヒットする状態が続いたが爆発的な人気で頂点に達して1960年代後半にはブームは去り当時から差別化や個性がないバンドは残っていない。

周りのバンドがカバー曲でリリースする中、ビートルズはオリジナルソングで差別化し成功していても音楽性を変え常に市場や売り方などを試行錯誤していた。

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