TSUTAYA

「TSUTAYA」「Tポイント」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社。2014年度は書店の売上が下がる中、売り上げを維持して経常利益は過去最高額。

ツタヤはTカードを発行しており発行数は1億7千万枚で人口より多く発行している。

アクティブ会員は5,743人

(直近1年間にTポイントをご利用し、重複していないユーザー)

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顧客目線で考えてTカードを作った

顧客中心主義で1枚で済むカードを作ろう。顧客が何枚もカードを持つ負担を取り除く。データを集計して加盟店企業で専属チームを置いて個別にデータマーケティングを行っている。CCCの最大の原則は顧客主義。

顧客は何を求めているのか?

価格、品揃えはネットが勝つ。レコメンドも購入履歴が残るネットにはかなわない。

居心地は店が勝てる。リアルはお金を出してすぐに持って帰れる「キャッシュオンデリバリー」で有利。

コミュニケーションも店が勝てる。

ネットとリアルは3勝3敗

伸びる業種は商品を持ったコンシェルジュやすぐに商品が受け取れ顧客価値で勝負するコンビニが伸びる。

リアルに可能性があると気づいたから「T-site」を作った。

「T-SITE」

お金持ちのシニア層(プレミアムエイジ)を呼び込みには「家」のような空間が必要。家をコンセプトにコーヒー1杯で一日中過ごせる空間を目指した。

値札や販売員などは見えないよにし、朝早くからようる遅くまで開いている。すべての金額のコーヒが味わえて、若者にもすべての層に楽しんでもらえる店舗。

書店がなくなっていく中、ニーズや時代の変化に敏感に反応し業績を伸ばしている。

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