直帰と離脱

直帰率

サイト内で入り口となったページだけ見て、他のページへ移動せずにサイトから離脱した割合。

直帰率=直帰した訪問数÷訪問数

直帰率の高いページを改善する場合は、リファラ情報を確認する。検索ワードとページのコンテンツがあってな場合は直帰率が高くなる。

直帰率が高くPV数もあり、コンバージョンにつながりそうなページから優先的に改善する。

トレンドキーワードで検索エンジン上位に表示され、直帰率を下げてもコンバージョンや成果が上がらない場合がある。

離脱率

サイト外への遷移やブラウザを閉じるなど、セッションが切れたこと。ウェブサイトを訪問したが、そのサイトから離脱してします割合。

離脱率の高いページは、ユーザーがサイト内の他のページを見た上で離脱しているページ。サイトに目的の内容がないと判断したあ場合やコンテンツを発見して満足したため離脱している。

コンバージョン。

WEBサイトで採取的に得られる成果。

コンバージョン率。

訪問者のコンバージョンお達成した人数の割合。注文数を閲覧したユーザー数で割る。

コンバージョン率 = サイト訪問者数÷コンバージョン数×100

ランディングページ

サイトを訪問したユーザーが再そに閲覧するページ。

カート破棄率

ショッピングカートに商品を入れたものの、実際の購入までには至らなかったセッションの割合。カゴ落ちも言う。

カート部分にASPサービスを使う場合、カートは別ドメインとなるため、カート破棄率がわかりにくい場合もある。

ECサイトの場合、住所登録が面倒だったり送料と手数料が想定以上のコストだった場合はカゴ落ちする可能性がある。入力前に送料や手数料をわかりやすく対策し、住所登録をステップが少なくすることでカゴ落ちを低下できる。

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