コップの水

イノベーションの機会

 

コップに水が半分入っている。

「半分入っている」と「入っている」方を見るか、
「半分が空である」と「カラである」方を見るか、

それは、認識の問題だ。

cup

 

それをどう受け止めるか?

「世の中の認識が、『半分入っている』から、『半分空だ』に変わる時、イノベーションの機会が生まれる」

社会的に見れば、「新たなニーズが生まれる時」と考えられる。

「何かがまだ足りない」と社会が感じれば、ニーズが生れ、イノベーションが必要となる。

「コップの空の部分」に意識が集中している。同じ事実コップの水でも、社会の認識が、「入っている方から空の方へ」変化したとき、ニーズが生れ、イノベーションの機会が見出される。

イノベーションの機会を探すには、人々の認識の変化に気をつけなければならない。

 

ピーター・ドラッカー

顕在意識

ドラッカーの言葉と意識で考えるとコップに入っている水は半分だが、「入っている方から空の方へ」変化する事に気付ける人は顕在意識は5%〜10%なのかもしれない。ダン・ケネディもセミナーで5%の人はいい意味で5%は周りと違う話をしていると言っている。

進化し続ける

ラーメン店Japanese Soba Noodles 蔦は、当初人気だった「煮干しそば」だったが、好きだった「醤油そば」へシフトしラーメン屋のターブと言われダシの味を毎日変え進化している。

 

TVとミシュランで認知されてきたJapanese Soba Noodles 蔦の海外進出や今後の動向が気になる。

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